JSONをYAMLに変換
JSONを、まったく同じ意味の読みやすいYAMLに変換します。
JSON YAML 変換の使い方
JSONを貼り付け
JSONを貼り付けるか、.jsonファイルを開くかドロップします。入力と同時にチェック・変換されます。
インデントを選ぶ
スペース2つか4つを選びます。キーは順番どおり、数値は書いた桁のままです。
コピーまたはダウンロード
YAMLをコピーするか、.yamlファイルとしてダウンロードします。
Utils365が選ばれる理由
どのYAMLパーサーでも安全
yes、on、007、2024-01-01のように、YAMLパーサーが別の型と取り違えそうな文字列は引用符で囲むので、新旧どのパーサーでもテキストのままです。
並べ替えも丸めもなし
キーは書いた順番のまま出力され、1.10のような数値や長いIDもすべての桁が保たれます。
直せるエラー表示
不正なJSONは間違いの行と列を、末尾のカンマや引用符の抜けといったヒント付きで表示します。
プライバシーを守る設計
JSONは端末上で変換され、アップロードされないので、設定ファイル内の秘密情報が外に出ることはありません。
よくある質問
JSON配列や単一の値も変換できますか?
はい。トップレベルの配列はYAMLのリストになり、42や"hello"のような単独の値は1行のYAMLドキュメントになります。
一部の文字列が引用符で囲まれるのはなぜ?
YAMLは引用符のないyes、no、on、off、数値、日付を、真偽値、数値、日付として読みます。引用符で囲むと、JSONのときと同じテキストのままになります。
キーの順番や数値は変わりますか?
いいえ。"2"や"1"のようなキーも含めて順番はそのままで、数値はJSONに書かれたとおりに出力されます。
YAMLに入れるコメントをJSONに書けますか?
書けません。標準のJSONにはコメントがないので、YAMLにもコメントは入りません。変換後に行頭に # を付けて追加してください。
サイズの上限はありますか?
50 MBまでのファイルを開けます。非常に大きな結果はページ上では途中までの表示になりますが、コピーとダウンロードにはすべて含まれます。