Utils365

UUID生成ツール

ランダムまたは時刻順のUUIDを、1個でも1,000個でもまとめて作れます。

正しいかどうか、どのバージョンか、時刻ベースのUUIDならいつ作られたかを確認できます。

次: ハッシュ生成 · Unixタイムスタンプ変換

このツールの不具合を報告

UUID生成の使い方

  1. バージョンを選ぶ

    バージョン4はランダムで、ほぼすべての用途に使えます。バージョン7は時刻から始まるので、データベースのキーとして並び順がきれいに保たれます。

  2. 個数を選ぶ

    1〜1,000個を一度に作成。大文字、ハイフンなし、コードに貼り付けやすい引用符付きも選べます。

  3. コピーまたはダウンロード

    一覧をコピーするか、テキストファイルとして保存します。「新しく生成」をクリックすると新しいセットを作れます。

Utils365が選ばれる理由

  • 安全な乱数

    UUIDはブラウザの暗号用乱数生成器から作られます。鍵やトークンの生成に使われるのと同じものです。

  • 規格どおりのバージョン7

    v7のUUIDはRFC 9562に準拠し、同じミリ秒内にたくさん作っても順番が保たれます。

  • どんなUUIDもチェック

    UUIDを貼り付けると、正しいかどうか、バージョンとバリアント、時刻ベースならいつ作られたかがわかります。

  • プライバシーを守る設計

    すべてブラウザ内で処理されるため、作ったUUIDがどこかに送信されたり保存されたりすることはありません。

よくある質問

UUIDとは?

128ビットの識別子で、550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000のように8-4-4-4-12に区切った32桁の16進数で書きます。GUIDとも呼ばれます。中央の管理リストなしでどこでも作れ、それでも重複しません。

UUID v4とv7の違いは?

バージョン4は122ビットのランダム値です。バージョン7はミリ秒単位の時刻で始まり、その後にランダムなビットが続くため、新しいUUIDほど後ろに並びます。データベースのインデックスが整理され、高速に保たれます。

データベースの主キーにはどのバージョンを使うべき?

通常はバージョン7がおすすめです。値が時間とともに増えるので、新しい行はインデックスの末尾に追加され、散らばりません。ページ分割が減り、キャッシュも効きやすくなります。

2つのUUIDが同じになることはある?

実際上はありません。122ビットのランダム値では、毎秒約10億個のUUIDを85年間作り続けて、ようやく1回重複する確率が50%になる程度です。

GUIDとUUIDは同じもの?

はい。GUIDは同じものに対するMicrosoftでの呼び名です。Windowsでは {550E8400-E29B-41D4-A716-446655440000} のように大文字で波かっこ付きで表示されることが多く、チェック機能はこの形式にも対応しています。

UUIDから日時を取り出せる?

時刻ベースのバージョン1、6、7だけ取り出せます。「UUIDをチェック」に貼り付けると作成日時がわかります。バージョン4は完全にランダムなので日時を含みません。