UUID生成ツール
ランダムまたは時刻順のUUIDを、1個でも1,000個でもまとめて作れます。
UUID生成の使い方
バージョンを選ぶ
バージョン4はランダムで、ほぼすべての用途に使えます。バージョン7は時刻から始まるので、データベースのキーとして並び順がきれいに保たれます。
個数を選ぶ
1〜1,000個を一度に作成。大文字、ハイフンなし、コードに貼り付けやすい引用符付きも選べます。
コピーまたはダウンロード
一覧をコピーするか、テキストファイルとして保存します。「新しく生成」をクリックすると新しいセットを作れます。
Utils365が選ばれる理由
安全な乱数
UUIDはブラウザの暗号用乱数生成器から作られます。鍵やトークンの生成に使われるのと同じものです。
規格どおりのバージョン7
v7のUUIDはRFC 9562に準拠し、同じミリ秒内にたくさん作っても順番が保たれます。
どんなUUIDもチェック
UUIDを貼り付けると、正しいかどうか、バージョンとバリアント、時刻ベースならいつ作られたかがわかります。
プライバシーを守る設計
すべてブラウザ内で処理されるため、作ったUUIDがどこかに送信されたり保存されたりすることはありません。
よくある質問
UUIDとは?
128ビットの識別子で、550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000のように8-4-4-4-12に区切った32桁の16進数で書きます。GUIDとも呼ばれます。中央の管理リストなしでどこでも作れ、それでも重複しません。
UUID v4とv7の違いは?
バージョン4は122ビットのランダム値です。バージョン7はミリ秒単位の時刻で始まり、その後にランダムなビットが続くため、新しいUUIDほど後ろに並びます。データベースのインデックスが整理され、高速に保たれます。
データベースの主キーにはどのバージョンを使うべき?
通常はバージョン7がおすすめです。値が時間とともに増えるので、新しい行はインデックスの末尾に追加され、散らばりません。ページ分割が減り、キャッシュも効きやすくなります。
2つのUUIDが同じになることはある?
実際上はありません。122ビットのランダム値では、毎秒約10億個のUUIDを85年間作り続けて、ようやく1回重複する確率が50%になる程度です。
GUIDとUUIDは同じもの?
はい。GUIDは同じものに対するMicrosoftでの呼び名です。Windowsでは {550E8400-E29B-41D4-A716-446655440000} のように大文字で波かっこ付きで表示されることが多く、チェック機能はこの形式にも対応しています。
UUIDから日時を取り出せる?
時刻ベースのバージョン1、6、7だけ取り出せます。「UUIDをチェック」に貼り付けると作成日時がわかります。バージョン4は完全にランダムなので日時を含みません。