Utils365

正規表現テストツール

正規表現を書くと、何に一致するかを入力しながら確認できます。

スラッシュなしでパターンを入力するか、/pattern/flags全体を貼り付けてください。

テキストを貼り付けるか、ファイルを開くか、ここにドロップしてください

早見表
\d
数字1文字(0–9)
\w
英字、数字、アンダースコアのいずれか1文字
\s
スペース、タブ、改行のいずれか
.
改行以外の任意の1文字
^
テキストの先頭(mありなら行頭)
$
テキストの末尾(mありなら行末)
*
直前の要素の0回以上の繰り返し
+
直前の要素の1回以上の繰り返し
?
直前の要素があってもなくてもよい
{n,m}
直前の要素のn回からm回の繰り返し
[abc]
a、b、cのいずれか1文字
(…)
グループ。$1、$2、…としてキャプチャ
(?<name>…)
名前付きグループ。$<name>としてキャプチャ
a|b
左側または右側のどちらか

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正規表現テスターの使い方

  1. パターンを入力

    スラッシュなしで正規表現を入力するか、/pattern/flags全体を貼り付けて、必要なフラグにチェックします。

  2. テスト用テキストを追加

    テキストを貼り付けるか、ファイルを開きます。一致箇所はすべてハイライトされ、位置とグループが下に一覧表示されます。

  3. 置換またはコピー

    「置換」にチェックして$1や$<name>で置換を試し、結果か正規表現そのものをコピーします。

Utils365が選ばれる理由

  • グループがひと目でわかる

    一致ごとに番号付きグループと名前付きグループを表示するので、$1や$<year>に何が入るかを確認できます。

  • 暴走するパターンも安心

    照合はバックグラウンドで1秒の制限付きで実行されるため、延々とバックトラックするパターンでもページが固まりません。

  • コードと同じエンジン

    ブラウザのJavaScript正規表現エンジンを使うので、Node.jsやブラウザと同じ結果になります。

  • プライバシーを守る設計

    パターンとテキストはブラウザ内にとどまります。何もアップロードされないので、ログファイルや顧客データでも安心してテストできます。

よくある質問

どの正規表現の方言を使っていますか?

ブラウザやNode.jsと同じJavaScript(ECMAScript)です。ほとんどのパターンはほかの言語でも同じように動きますが、後読み、名前付きグループ、一部のエスケープは古いエンジンでは異なります。

g、i、m、s、u、yの各フラグの意味は?

gはすべての一致を検索、iは大文字・小文字を区別しない、mは^と$を各行に一致させる、sは.を改行にも一致させる、uは完全なUnicode対応を有効にする、yは各一致を前の一致の終わりから始めさせます。

置換でキャプチャグループを使うには?

番号付きグループは$1、$2など、名前付きグループは$<name>、一致全体は$&と書きます。ドル記号そのものを入れるには$$と書きます。

パターンに時間がかかりすぎると表示されるのはなぜ?

長い文字列に対する(a+)+のようなパターンは、あきらめるまでに膨大な数の一致方法を試します。これは破滅的バックトラックと呼ばれます。入れ子の繰り返しをより具体的にすると解決します。

一致が1つしか表示されないのはなぜ?

gフラグがないと、正規表現は最初の一致で止まります。「グローバル (g)」にチェックするとすべて見つかります。

ドットや角かっこそのものに一致させるには?

前にバックスラッシュを付けます。\. はドットに、\[ は角かっこに一致します。* + ? ( ) { } | ^ $ などのほかの特殊文字も同様です。