XMLをJSONに変換
XMLドキュメントやフィードを、扱いやすいJSONに変換します。
XML JSON 変換の使い方
XMLを貼り付け
XMLを貼り付けるか、.xmlファイルを開くかドロップします。入力と同時にチェック・変換されます。
オプションを選ぶ
数値とtrue/falseを判別するか、すべての値をテキストのままにします。スペース2つか4つ、または1行を選びます。
コピーまたはダウンロード
JSONをコピーするか、.jsonファイルとしてダウンロードします。
Utils365が選ばれる理由
属性を保持
属性は @_ で始まるキーになり、それと並ぶ要素のテキストは #text になるので、XMLの内容が失われることはありません。
期待どおりのリスト
複数の<book>要素のように繰り返す要素はJSON配列になります。
直せるエラー表示
閉じていないタグや対応しないタグ、引用符のない属性、余計な文字を行と列付きで示します。
プライバシーを守る設計
XMLは端末上で変換され、アップロードされません。
よくある質問
属性はどう変換されますか?
各属性は "@_id": 1 のように先頭に @_ が付いたキーになります。要素にテキストもある場合は"#text"として残ります。
数値や真偽値は判別されますか?
はい、初期設定では42、9.90、trueがJSONの数値と真偽値になり、XMLに書かれたとおりに出力されます。007や郵便番号のように先頭が0の値はテキストのままです。すべてテキストにするにはオプションのチェックを外してください。
ある要素は配列になり、別の要素はならないのはなぜ?
2回以上出てくる要素は配列に、1回だけの要素は単一の値になります。どちらの場合も、JSONをXMLに戻すと同じ要素になります。
コメント、CDATA、XML宣言はどうなりますか?
コメントと<?xml ?>宣言は含まれません。CDATAセクションは通常のテキストとして残り、&やéのような実体参照はデコードされます。
信頼できないXMLを変換しても安全ですか?
はい。DOCTYPEで定義された実体は再帰的に展開しないので、サイズが爆発するように作られたファイルでもページが固まることはありません。