JSONをXMLに変換
JSONデータを整形式で読みやすいXMLに変換します。
JSON XML 変換の使い方
JSONを貼り付け
JSONを貼り付けるか、.jsonファイルを開くかドロップします。入力と同時にチェック・変換されます。
オプションを設定
ルート要素に名前を付け、インデントか1行かを選び、必要ならXML宣言を追加します。
コピーまたはダウンロード
XMLをコピーするか、.xmlファイルとしてダウンロードします。
Utils365が選ばれる理由
属性とテキスト
@_ で始まるキーは属性に、#text は要素のテキストになります。XML JSON 変換と同じ規則なので、データを行き来させられます。
常に整形式
&や<などの特殊文字はエスケープされ、XMLの名前として使えないキーも安全な形に直るので、どのXMLツールでも開けます。
リストは要素の繰り返しに
{"book": [ … ]} は項目ごとに1つの<book>要素になります。XMLでリストを表す一般的な形です。
プライバシーを守る設計
JSONは端末上で変換され、アップロードされません。
よくある質問
ルート要素はどう決まりますか?
JSONが {"catalog": { … }} のようにキー1つだけのオブジェクトなら、そのキーがルートになります。それ以外は指定したルート要素(初期値はroot)で囲みます。
XMLの名前として使えないキーはどうなりますか?
空白などXMLの名前に使えない文字は _ になり、数字、ハイフン、ドットで始まる名前には先頭に _ が付きます。たとえば"first name"はfirst_nameに、"2024"は_2024になります。
属性を作るには?
"@_id": 1 のようにキーを @_ で始めると、要素に id="1" が付きます。属性と並ぶ要素自体のテキストには"#text"を使います。
配列はどう変換されますか?
各項目が、配列のキーを名前とする要素になります。リストの中のリストやトップレベルのリストは<item>要素を使います。
nullや空の値はどうなりますか?
null、空の文字列、空のオブジェクトは<name/>のような空要素になります。空のリストからは要素が作られません。