ROAS計算ツール
広告費1あたりにどれだけの売上が戻ってくるのか、それで利益が出るのかがわかります。
広告
費用(任意)
広告前の費用とは、商品の原価、送料、決済手数料の売上に対する割合です。商品の原価が価格の40%、送料と手数料がさらに20%なら、60と入力します。費用を入力すると、広告で利益が出ているかがわかります。
ROAS
広告費と売上を入力するとROASがわかります。
ROAS計算の使い方
広告の数値を入力
同じ期間の広告費と、その広告による売上を入力します。注文数を加えると、1注文あたりの費用がわかります。
費用を追加
広告前の費用として、商品の原価、送料、決済手数料の合計を売上に対する割合で入力します。目標利益は任意です。
結果を確認
ROAS、ACoS、損益分岐ROAS、広告費差し引き後の利益に加え、同じ広告費で別のROASならいくら稼げるかがわかります。
Utils365が選ばれる理由
意味のあるROAS
ROASが3でも黒字の場合もあれば赤字の場合もあります。ご自身の費用から求めた損益分岐ROASで、どちらかがわかります。
Amazon出品者向けのACoS
売上に対する広告費の割合であるACoSをROASと並べて表示するので、Amazonの広告レポートと比べられます。
1注文あたりの上限
注文数を入力すると、1注文あたりの費用と、赤字になる前に1注文にかけられる広告費の上限がわかります。
プライバシー保護と無料
計算はすべてブラウザ内で行われます。数値はどこにも送信されず、登録も不要です。
よくある質問
ROASはどのように計算しますか?
ROASは、広告による売上を広告費で割った値です。1,000の広告費で4,000の売上ならROASは4で、4xや400%と書くこともあります。両方の数値は同じ期間・同じキャンペーンのものを使ってください。
良いROASとはどのくらいですか?
損益分岐ROASを上回るROASです。商品、送料、手数料で売上の60%がかかるなら、広告に回せるのは40%なので、1 ÷ 0.4 = 2.5で損益分岐です。それを上回れば利益、下回れば数字がどれだけ良く見えても広告は赤字です。
損益分岐ROASとは何ですか?
他の費用を差し引いた後に残る売上を、広告費がちょうど使い切るROASです。100を広告前に残る割合(%)で割って求めます。50%残るなら2、25%なら4が必要です。
ROASとACoSの違いは何ですか?
同じ数値を逆にしたものです。ROASは売上 ÷ 広告費、Amazonで使われるACoSは広告費 ÷ 売上を%で表したものです。ROAS 4はACoS 25%にあたります。
ROASとROIは同じですか?
いいえ。ROASは売上と広告費を比べるだけです。ROI、つまりここに表示される広告費差し引き後の利益は、商品の製造・配送・販売にかかる費用も差し引くため、広告で本当に利益が出たかがわかります。
目標ROASとは何ですか?
広告費を差し引いた後に希望の利益が残るROASです。売上の15%などの目標利益を入力すると、目指すべきROASが表示され、Google広告やMeta広告の目標として設定できます。