Utils365

ROAS計算ツール

広告費1あたりにどれだけの売上が戻ってくるのか、それで利益が出るのかがわかります。

広告

費用(任意)

広告前の費用とは、商品の原価、送料、決済手数料の売上に対する割合です。商品の原価が価格の40%、送料と手数料がさらに20%なら、60と入力します。費用を入力すると、広告で利益が出ているかがわかります。

ROAS

広告費と売上を入力するとROASがわかります。

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ROAS計算の使い方

  1. 広告の数値を入力

    同じ期間の広告費と、その広告による売上を入力します。注文数を加えると、1注文あたりの費用がわかります。

  2. 費用を追加

    広告前の費用として、商品の原価、送料、決済手数料の合計を売上に対する割合で入力します。目標利益は任意です。

  3. 結果を確認

    ROAS、ACoS、損益分岐ROAS、広告費差し引き後の利益に加え、同じ広告費で別のROASならいくら稼げるかがわかります。

Utils365が選ばれる理由

  • 意味のあるROAS

    ROASが3でも黒字の場合もあれば赤字の場合もあります。ご自身の費用から求めた損益分岐ROASで、どちらかがわかります。

  • Amazon出品者向けのACoS

    売上に対する広告費の割合であるACoSをROASと並べて表示するので、Amazonの広告レポートと比べられます。

  • 1注文あたりの上限

    注文数を入力すると、1注文あたりの費用と、赤字になる前に1注文にかけられる広告費の上限がわかります。

  • プライバシー保護と無料

    計算はすべてブラウザ内で行われます。数値はどこにも送信されず、登録も不要です。

よくある質問

ROASはどのように計算しますか?

ROASは、広告による売上を広告費で割った値です。1,000の広告費で4,000の売上ならROASは4で、4xや400%と書くこともあります。両方の数値は同じ期間・同じキャンペーンのものを使ってください。

良いROASとはどのくらいですか?

損益分岐ROASを上回るROASです。商品、送料、手数料で売上の60%がかかるなら、広告に回せるのは40%なので、1 ÷ 0.4 = 2.5で損益分岐です。それを上回れば利益、下回れば数字がどれだけ良く見えても広告は赤字です。

損益分岐ROASとは何ですか?

他の費用を差し引いた後に残る売上を、広告費がちょうど使い切るROASです。100を広告前に残る割合(%)で割って求めます。50%残るなら2、25%なら4が必要です。

ROASとACoSの違いは何ですか?

同じ数値を逆にしたものです。ROASは売上 ÷ 広告費、Amazonで使われるACoSは広告費 ÷ 売上を%で表したものです。ROAS 4はACoS 25%にあたります。

ROASとROIは同じですか?

いいえ。ROASは売上と広告費を比べるだけです。ROI、つまりここに表示される広告費差し引き後の利益は、商品の製造・配送・販売にかかる費用も差し引くため、広告で本当に利益が出たかがわかります。

目標ROASとは何ですか?

広告費を差し引いた後に希望の利益が残るROASです。売上の15%などの目標利益を入力すると、目指すべきROASが表示され、Google広告やMeta広告の目標として設定できます。